2009年11月29日

エヴァンゲリオン鑑賞記 第四話

さて、第四話なのですが、前回の使徒との戦いで、ついにエヴァのパイロットに耐えられなくなったシンジ君は、逃亡してしまいます。

ふらふらと彷徨うシンジ君。偶然にもクラスメートが、草原で一人サバイバルゲームをしているところを通りかかり、一緒にテントで夜を明かすことになります。

しかし、翌朝にはネルフの諜報部員にテントを発見され、連れ戻されてしまいます。

運良くシンジ君が見つかったからよかったようなものの、もし彼が国外とかに逃亡してたら、さすがのネルフも危ないところでした。

こんなことになったのは、彼の管理者であるミサトさんの責任が大きいと思うのですが、彼女は反省するどころか、「戻ってこないほうがいいかも」と、とんでもないことを言っていました。

普通の企業だったら、こんな失態を犯せば即クビでしょうが、彼女は何事もなかったように働いています。多分ネルフは国家公務員にあたるので、(国際公務員か?でも日本人職員ばっかりだしなあ)法律上リストラが出来ないのでしょう。

しかし、ミサトさん。だからといって油断はできません。来月あたり、地方に異動させられる恐れがあります。

その後、シンジ君はパイロットをやめようとしたりするのですが、葛藤を乗り越えて、エヴァのパイロットに戻ることを決意します。

今回のストーリーはそんな感じですね。シンジ君の成長が主なテーマです。

ところで、第参話、第四話で、気になる言葉が出始めました。

それは、セカンドインパクト。どうやら、地球には、以前、南極に巨大隕石が衝突し、地軸がひん曲がり、人口の半分が失われるという大事件があったそうなのです。

使徒ともなんらかの関係がありそうです。っていうかなかったら怒ります。

それにしても、セカンドインパクトってことは、ファーストインパクトもあるのでしょうか。まさか、ファーストインパクトって、恐竜が絶滅したやつか?

すこしずつ明らかになっていくエヴァンゲリオンの世界。使徒の正体が早く知りたいです。

最後まで見たけどよくわからんっていうのだけは勘弁してください。
posted by FUJI at 20:04 | エヴァレビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月28日

エヴァンゲリオン鑑賞記 第参話

さて、裏技みたいなやり方で使徒を撃退したシンジ君は、学校にも通うようになります。

使徒との戦いの直後に転校してきたということで、あっさりエヴァのパイロットだということがバレてしまうシンジ君。ネルフは配慮が足りませんね。

そういうわけで、シンジ君は一挙に注目の的。シンジ君もまんざらではないようで、クラスメートの質問に答えていきます。

「ええ〜!必殺技は〜?」(男子生徒)

「えっと、なんとかナイフっていって…」(シンジ君)



こいつ、技の名前覚えてません。



前回の醜態といい、名前を覚えていないことといい、彼は少したるんでいます。

その後、コナンの服部を思わせる少年が、妹が怪我をした恨みを晴らすためにシンジ君を殴るのですが、まったくもって当然だと思います。

そんなことをしてる間に、次の使徒が襲ってきました。通常兵器で応戦するも、やはり歯が立たず、エヴァを出動させることに。

さて、使徒と向かい合うと、シンジ君はなぜかライフル乱射。



それやったら、エヴァ乗らんでもええやん。



案の定、敵にはまったく効かず、電力を供給するコードを切られ苦境に立たされるシンジ君。

さっきの服部みたいな奴と、眼鏡の少年の邪魔が入ったこともあって、本部は一時撤退を決断。退却を命令するも、シンジ君は、

「逃げちゃダメだ、逃げちゃダメだ」

と心でつぶやきながら、使徒に突撃します。融通のきかん男ですね。

しかもその攻撃が、ナイフで相手を突き刺すというもの。あまりに原始的過ぎます。やってることがチンピラと同じです。

しかし、間一髪のところでなんとか使徒を倒し、一件落着。彼はもう二、三発殴られたほうがいいと思います。

エヴァの戦い方というか、装備に大きな不安を感じましたが、果たしてこんなんで、エヴァは地球を守れるのでしょうか。がんばれ、シンジ君!
posted by FUJI at 20:43 | エヴァレビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

エヴァンゲリオン鑑賞記 第弐話

さて、ついに使徒と真っ向向き合ったシンジ君。一歩踏み出しただけで、「歩いた!」と本部は驚いていますが、そんなことで喜んでいる場合ではなかろう。

しかも二歩目で転倒するシンジ君。



全然ダメじゃん。



エヴァはあっというまに使徒にボコボコにされ、機能停止。もはやこれまでかと思ったとき、なんとエヴァ暴走。あっさり使徒を倒してしまいます。

結果オーライと言えばそうかもしれませんが、暴走させてしまうくらいなら操縦できないほうがまだマシだと思います。

ミサトさんが、シンジ君に、「あなたは人に褒められるような立派なことをしたのよ。胸をはっていいわ。」というシーンがありますが、シンジ君は一歩、歩いてこけただけです。けして胸をはってはいけません。

そうそう、それから、もう一人のエヴァ操縦士、レイですが、やはりなんの説明もなく大怪我しています。使徒は15年も来てなかったはずなのに、なんでこんな怪我してんでしょうか。訓練段階で傷つきすぎです。

第弐話も、説明する気ゼロの素敵なアニメ、エヴァンゲリオン。今後の展開に目が離せません。
posted by FUJI at 03:19 | エヴァレビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする