ふらふらと彷徨うシンジ君。偶然にもクラスメートが、草原で一人サバイバルゲームをしているところを通りかかり、一緒にテントで夜を明かすことになります。
しかし、翌朝にはネルフの諜報部員にテントを発見され、連れ戻されてしまいます。
運良くシンジ君が見つかったからよかったようなものの、もし彼が国外とかに逃亡してたら、さすがのネルフも危ないところでした。
こんなことになったのは、彼の管理者であるミサトさんの責任が大きいと思うのですが、彼女は反省するどころか、「戻ってこないほうがいいかも」と、とんでもないことを言っていました。
普通の企業だったら、こんな失態を犯せば即クビでしょうが、彼女は何事もなかったように働いています。多分ネルフは国家公務員にあたるので、(国際公務員か?でも日本人職員ばっかりだしなあ)法律上リストラが出来ないのでしょう。
しかし、ミサトさん。だからといって油断はできません。来月あたり、地方に異動させられる恐れがあります。
その後、シンジ君はパイロットをやめようとしたりするのですが、葛藤を乗り越えて、エヴァのパイロットに戻ることを決意します。
今回のストーリーはそんな感じですね。シンジ君の成長が主なテーマです。
ところで、第参話、第四話で、気になる言葉が出始めました。
それは、セカンドインパクト。どうやら、地球には、以前、南極に巨大隕石が衝突し、地軸がひん曲がり、人口の半分が失われるという大事件があったそうなのです。
使徒ともなんらかの関係がありそうです。っていうかなかったら怒ります。
それにしても、セカンドインパクトってことは、ファーストインパクトもあるのでしょうか。まさか、ファーストインパクトって、恐竜が絶滅したやつか?
すこしずつ明らかになっていくエヴァンゲリオンの世界。使徒の正体が早く知りたいです。
最後まで見たけどよくわからんっていうのだけは勘弁してください。
【エヴァレビューの最新記事】

